コツコツKの趣味(靴とボードゲーム)ブログ

30代後半の男が趣味(靴・ボードゲーム)を中心に情報を発信する(たまに仕事(SE)の情報も発信する)

【書評】【SEスキルアップ関連本の紹介】『ソフトウエア開発で伸びる人、伸びない人』

現役でシステムエンジニアをしているコツコツエンジニアです。

本日は、SE(システムエンジニア)のスキルアップ関連の本を紹介させて頂きたいと思います。

『ソフトウエア開発で伸びる人、伸びない人』

 

システムエンジニアの職業をスタートしたばかりの人、どうすればスキルアップできるかを考えているシステムエンジニアの人等には、非常に興味の沸くタイトルになっているかと思います。

現役のエンジニアである私が読んで業務に活かせると思った思考がいくつかありましたので、紹介させて頂きます。

 

 

  1. お勧めポイント
  2. 私の活用事例
  3. まとめ

 

1.お勧めポイント

本の内容としては、タイトル記の通りなのですが、ソフトウエア開発の現場で伸びる人、伸びない人について記載されています。

その中で、私が気づきを与えてもらったと思うキーワードについて、紹介させて頂きたいと思います。

【伸びる人】

・保守まで考える技術者

・能動的に仕事をする人

【伸びない人】

・「わかりません」と言えない人

・競争相手を他人と考えている人

 

まず、【伸びる人】について詳細に紹介します。

保守経験が何年かある私にとっては、保守まで考える技術者が伸びる人と言うのは、しっくりきました。確かに、開発の段階か既にシステムの拡張性やドキュメントの精度などを考えられる技術者は優秀だと思っております。

また、受動的でなく能動的に仕事をすれば、失敗しても気づきも早いし、学ぶことも多くなると思っています。

 

次に、【伸びない人】について紹介したいと思います。

全て「わかりません」だと難しいと思いますが、わからない部分を不明瞭に理解して進めて失敗をしてしまうのは、ありがちなことだと思ったので気を付けなくてはいけないと思いました。

競争相手を他人と考えている人の説明で私が気になったのは、他人をライバル視してしまって悲観して動けなくなってしまうことになります。

気を付けなくてはいけないと思いました。 

 

2.私の活用事例

【伸びる人】に関しては、保守性を上げるためにドキュメントの精度を高めたいと思っております。

人並ではありますが、曖昧な表現をしないようにしていきたいと思っております。

 

【伸びない人】に関しては、システムエンジニアは新しい知識を習得する機会が多いので、その際にどこまでわかったかをアウトプットするように心掛けていきたいと思いました。

それにより、わからない部分を明確にしていきたいと思います。

 

3.まとめ

システムエンジニアとして、どうすれば伸びていけるのかがわかるので、参考になるかと思います。

一般的なこともあるかと思いますが、気づきを与えてくれる良書になっているかと思います。

前向きにシステムエンジニアとしてスキルアップの一歩前進になればと思います。

 

少しでも、今後のスキルアップに役立つ知識が提供できれば嬉しいです。